ヨネックス6本入りラケットバッグ(ツアーバッグ)が便利すぎ!使用感をレビューします

テニスラケットを2本以上持つようになると、テニス専用バッグが欲しくなりますよね。
ですが、「ラケットが2本しかないのに6本も入るテニスバッグは必要ない」
と、そう考える方は意外と多いです。

しかし僕は強く6本入りのテニスバッグをお勧めします。
なぜなら最近の6本入りラケットバッグは機能がとても優れていて、ユーザーのことをよく考えて作られているからです。

実際に僕がテニスをする時に持ち歩くのラケットは2本のみで、それ以上はテニスコートに持って行きません。
でも使っているバッグは画像のような6本入りラケットバッグです。

そしてこのヨネックスの6本入りツアーバッグがめちゃくちゃ使い勝手が良い!
かなりお勧めできるテニスバッグですよ。

テニスラケットが2本しかないのに6本入りバッグを勧める理由

テニスをプレイする時には、テニスラケットの他に荷物になるものがありますよね。
例えば着替え用テニスウェアだったり、タオルや水筒、それとスマホや充電器などです。

さらにテニスのガチ勢になると、グリップテープ、サポーター、キャップ、サングラス、予備のテニスシューズ、日焼け止めクリーム、冷却スプレー、テーピングテープ、などなど…。

知らない間にテニスに必要なアイテムが増え、それに伴い荷物の量も多くなります。
そうなってくると必要になるのがテニス専用バッグ。
テニス専用バッグを買うなら小さいバッグではなく6本入りバッグをお勧めします。

テニスラケットが6本入るバッグは、確かに最大6本のラケットが入る容量がありますが、実際に6本のテニスラケットを入れて持ち運んでいる人はほとんどいません。

実際にはテニスラケットを片側に2本入れ、もう片側には着替えやタオルなどのアイテムを入れるのが普通です。
最近のテニスバッグはとても高性能で、ユーザーのことを考えて作られているので、とても使いやすく作られています。
テニスラケットを2本持つようになったら絶対に6本入りのバッグを買うべきです。
なぜなら6本入りのラケットバッグにはたくさんのメリットがあるからです。

6本入りのラケットバッグのメリット(ヨネックスツアーバッグの場合)

僕が使っているのはヨネックスの6本入りツアーバッグ(BAG1802R)なので、このバッグを例に取って6本入りラケットバッグのメリットをご紹介します。

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リュックタイプなので、両手がフリーに

現在の6本入りラケットバッグはほとんどがリュックタイプになっていて、背中に背負うタイプになっています。
そのため両手は常にフリー。
歩く時も電車に乗る時も両手が空いているのと片手が使えないのとでは自由度が全く違います。

背負った時に肩に負担のかからないように、ベルトは太めでクッションがあるので、バッグにたくさんの物を入れて重くなっていてもそれほど疲れません。

さらに使っていて「いいな!」って思ったことはリュックの向きです。
バッグを背負った時に、メインの収納口がちょうど自分の背中にピッタリと接するようになっているのは嬉しい。
収納口が外側だと、うっかりとメイン収納口をきちんと閉めていなかった時に(チャックが半開きなど)中の荷物が落ちてしまうかもしれないからです。
人混みで悪い人にチャックを開けられて、何かを盗られたりする心配もありません。

持ちたいところに持ち手が付いている

長い距離を移動する時にはバッグを背負いますが、少しの距離を移動させたい時やバッグを少しだけずらしたい時があります。
ヨネックスのツアーバッグはそんな時に「ここを持ちたい!」と思うようなところに持ち手が付いているのが嬉しいところ。

痒いところに手が届くバッグとはまさにコレ!

細かいようですが、逆にこの持ち手が無いと不便ですよ。
縦に置いたバッグをちょっとバッグを横に置きたい時も、ベルト部分を掴まなければいけません。

こっちは邪魔だから、ほんの1メートルほどバッグをずらしたい時も、いちいちベルト部分を持つのは正直言って面倒です。

僕は以前、もっとコンパクトなテニスバッグを使っていましたが、細かい点でストレスを感じるケースが多々ありましたが、ヨネックスの6本入りツアーバッグにしてからはストレスフリーになりました。

収納がたくさんあり!特にセパレート機能は秀逸!

6本入りテニスバッグには左右のメイン収納だけでなく、サイドポケットやシューズ専用収納ポケットがあります。

大容量の左右の収納とセパレート機能

メインの収納スペース(左側)にはテニスラケットを入れます。
メイン右側も左側と同様のスペースがありますが、注目すべきはマジックテープによるセパレート機能。

これにより右のメイン収納スペースを上部と下部に区切ることができるのです。
上部には頻繁に使うようなもの(タオル、水筒など)下部には着替えやキャップ、お弁当などを入れると良いでしょう。

左右の小物入れが何かと便利

さらに左右に1つずつ収納スペースがあり、グリップテープやアイポッドなどの小物を入れることができます。
右側の収納スペース内には内側にポケットがあり、これも便利。
僕はグリップテープ(ケース入り)を入れています。

シューズの収納はココ

テニスシューズの収納スペースもしっかり用意されています。
テニスシューズ専用の収納スペースがあれば、土や砂のついたシューズを着替えと一緒にする必要はありません。

手提げカバンや小さなリュックだと、シューズを入れるためにシューズケースや袋を用意しないといけませんが、6本入りラケットバッグならその心配はなし。

このスペースはシューズ専用なので、そのままテニスシューズを突っ込んでOK
シューズ専用の収納はとても便利で楽な機能ですよ。

メイン収納の間にある小さなポケットが便利

ちょうど取り出しやすいところに直径20センチくらいの小さな収納スペースがあります。
スマートフォンがすっぽり入る大きさです。
スマホや小さなサポーターを入れるためのスペースですが、バッグを縦に置いた時に
ちょうど出し入れがしやすい位置にあります。

ヨネックスの6本入りバッグのその他の機能

ヨネックスの6本入りラケットバッグ(ツアーバッグ)にはまだまだ他の機能があります。
その機能をご紹介します。

ベルトの留め具がバッグの安定に繋がる

バッグを背負った時にちょうど胸のあたりにリュックのベルトを固定するための留め具があります。


これがあることによって、ベルトが左右にずれることがなくなり、長時間バッグを背負っていても疲れにくいです。
留め具によって長さの調節が可能で、ベルトが内側に引き締められるくらいの長さに調節しておけば、走ってもバッグが揺れずに済みます。

ファスナーがダブルになっていて開閉に便利

全ての収納部にはファスナーがついているために、ファスナーを全開にしなくても中身の出し入れが可能です。
片側しかファスナーがついていない場合、中身の場所によってはファスナーを全開にしなければいけませんが、ダブルチャックなので最低限の開閉で済みます。

ベルト下部のガードがバッグを長持ちさせる?

ベルトの下部はプラスチック?製で、ベルトが可動するような、目立たない便利機能がありますが、ここが繰り返しバッグに干渉すると恐らくバッグ本体が破れてしまうのでしょう。
それを防止するためのガードが付いています。

ヨネックスが今までバッグを作り続けてきたノウハウなのか、ユーザーの声をフィードバックした結果によるものなのか、いずれにしてもバッグを快適に長く使うために必要な機能がここに見えたような気がします。

6本入りテニスバッグのまとめ

ラケットを2本以上持つようになったら6本入りのテニスバッグを使うべきだということがお分かりいただけたでしょうか。
僕は以前は持ち運びを重視するために、ヨネックスの2本入りバックパックを使っていましたが、使いながらいつもストレスを感じていました。

全体のシルエットはコンパクトなのですが、6本バッグに比べるとどうしても収納スペースには限界があります。

あちこちにポケットもついていて、それなりに使えていましたが、最後にはメインの取っ手があっけなく取れて(破れて)しまいました。

その後に今回ご紹介した6本入りラケットバッグ(BAG1802R)を使い始めたのですが、使い勝手の良さにハッキリ言って感動しましたね。

6本入りは見た目はゴツイ感じがするかもしれませんが、そんなことは気にならないくらいの便利さです。
ラケットを2本以上持ち歩くテニスファンの方は、今すぐ6本入りラケットバッグに乗り換えることをお勧めします。

今回ご紹介したヨネックスの6本入りツアーバッグはこちら↓↓↓

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